あの子お前に気があるらしいぞ!
学生時代にこう言われて必要以上に緊張したり意識して、
その子をまともにみれなくなってしまったなんていうことがありませんでしたか?
そうなんですよ!
好きだという感情が分かってしまうと、否が応でも相手のことを意識してしまうものなのです。
好きだと言われるとその相手を好きになってしまうのが人間ってものです。
たまにお断りです…なんてこともあるでしょうが、悪い気はしないでしょうね?
好きだと言われて相手に怒りを感じるなんてことはまずあり得ないのです。
逆に少しいいな~と思っている相手がいるとして、
その相手が自分のことを嫌いだと言っていると知った場合にはどうでしょうか?
好きという恋愛感情が一気に冷めてしまいませんか?
そうなんですよ。
嫌いだと思って人間関係を築いている人間には、
嫌いだなという感情が伝わり相手にも嫌われることになります。
逆に好きだなと思って人間関係を築いていると相手にも好きになってくれるものなのです。
人に好きになってもらいたければ、
まずは相手を好きだと思ってコミュニケーションを取ることが必要なのです。
これでも上手くいかないのが恋愛というものですが、
それは意思表示とアプローチの仕方に問題があるからなのです。
好意を伝える行動、仕草を身につけましょうね。
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彼は私の事を何よりも‘最優先‘させてくれる人。
それも彼の「愛情」や「優しさ」の一部分で、私はそんな彼に
感謝もしていましたし、私も彼に対してそうでありたいとも
おもっていました。
何時も、どんな時も「私が心地よいと思える空間」
を作ってくれようとする彼。
私が何を心地よいと感じるかも十分に理解してくれていました。
人の「心地よさ」や「好きな空気・雰囲気」
というものは側にいてこそ分っていくものですよね。
決して言葉では言い表せないものですし。
彼とは私はそれだけ一緒にいて、彼は私を見てくれていたのだと思います。
しかし少し彼は「私の側」に居すぎる傾向があるんです。
何をするにも一緒。
例えば
彼がAの事に夢中になっているし楽しそう。
私はBの事を始める。
すると、自分がどんなに楽しくてもAを放り投げて私のほうにくる。
・・・そんな感じでした。
私に心地よい時間や優しさ・愛情を与えてくれるのは
とても嬉しい事なのですが
「個の時間」の大切さも理解して欲しいと思い始めています。
彼がずっと側に居る以上、私には「1人」という状態が無いんです。
そうなると「個の時間」が恋しくなるもの。
色々と気を払ってくれる彼に対して「個の時間をちょうだい」
なんて言ったらわがままになっちゃうのかなあ・・・。
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その日は「もしかしたら彼のことを好きになるかもしれない」
そんな予感をもって電車に揺られていました。
「熱海の花火はすごいよ。町中の電気が消えるんだ」
そう話してくれた男性。
私がふと「見たいな」といった言葉をしっかり覚えてくれていて、
誘ってくれたんです。
彼とは「完全無料出会い系サイト」で知り合いました。
彼の仕事はツアーの添乗員の方で
仕事が空く日が丁度花火大会の日だということで、
私を誘ってくれたんです。
たまに連絡は取っていましたが、まさかのお誘いにドキドキしてました。
朝早くから取ってくれていた場所。
そこに座って花火を見上げました。
ビジネスホテルまで用意してくれていました。
彼は「隣の部屋にいるから」と分かれて部屋に入っていきました。
暫くして2人で話をしようという事になり、外にでて
飲みながら話すことになりました。
彼のこと、好きになるかもしれない。
そんな感覚に襲われている時に、
「今、出逢い系ですごく微妙な関係の彼女が居て」という話を彼は始めました。
「彼女・・・いるんだ?」
と聞く私に
「上手くいってないけどね。俺としては何とかしたいんだけど」
と相談されてしまいました(苦笑)
ここまで気持ちの矛先が違うと、
逆にすがすがしい気持ちになるものなんだと思った出来事でした。