彼は私の事を何よりも‘最優先‘させてくれる人。
それも彼の「愛情」や「優しさ」の一部分で、私はそんな彼に
感謝もしていましたし、私も彼に対してそうでありたいとも
おもっていました。
何時も、どんな時も「私が心地よいと思える空間」
を作ってくれようとする彼。
私が何を心地よいと感じるかも十分に理解してくれていました。
人の「心地よさ」や「好きな空気・雰囲気」
というものは側にいてこそ分っていくものですよね。
決して言葉では言い表せないものですし。
彼とは私はそれだけ一緒にいて、彼は私を見てくれていたのだと思います。
しかし少し彼は「私の側」に居すぎる傾向があるんです。
何をするにも一緒。
例えば
彼がAの事に夢中になっているし楽しそう。
私はBの事を始める。
すると、自分がどんなに楽しくてもAを放り投げて私のほうにくる。
・・・そんな感じでした。
私に心地よい時間や優しさ・愛情を与えてくれるのは
とても嬉しい事なのですが
「個の時間」の大切さも理解して欲しいと思い始めています。
彼がずっと側に居る以上、私には「1人」という状態が無いんです。
そうなると「個の時間」が恋しくなるもの。
色々と気を払ってくれる彼に対して「個の時間をちょうだい」
なんて言ったらわがままになっちゃうのかなあ・・・。
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